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大仁田厚 「小5の漢字テストで60点」でも参院文科委員会の理事

こう切り出したのは元レスラーで、竹中が辞めたので繰り上げ当選した神取忍参院議員。
この日は、大阪大学と大阪外国語大学の再編統合について、質疑が行われたのだが、神取はこの委員会ではデビュー質問とあってガチガチ。終始、メモを読み上げる情けなさ。国立大学の再編・統合を推進する遠山(敦子元文相)プランについて、「私のような教養のない人間は、遠山といえば、遠山の金さんを思い浮かべてしまいます」と、「オイオイ、大丈夫か?」発言を連発していた。「柔道、プロレスを経験したアスリートのひとりとして、スポーツを通じて健康的な社会づくりを目指す。人間が生きていく、子どもが成長するには、体力の向上が大事と考えます」と、もっともらしい意見も述べていたが、この部分はボー読み。同委員会のメンバーには、プロレスラー議員の大仁田厚(49・自民)や元オリンピック選手の荻原健司(37・自民)らスポーツタレント議員が名を連ねている。
3月15日の委員会でいた。
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