保阪尚希

出家キャラ"で出直す、保阪尚希の"目論見"とは?

保阪は来月12日に熊本県合志市に真言宗の寺「六水院」で得度を受けて仏門に入る。
時に両親が心中してしまったことだという。剃髪はせずに芸能活動を続けるそうで、“精神的な立ち位置”を仏門に置くのだとか。
携帯サイトで悩み相談などを受け付けるそうだ。出家した有名人の“先輩”には瀬戸内寂聴、自殺した故・ポール牧(享年63)らがいる。
いくのか?
「3年前に高岡早紀と離婚して“パパキャラ”をやめてから、保阪は芸能界でのポジションが不安定になり、苦労していたようです。05年8月には芸名を『保坂尚輝』から本名の『保阪尚希』に変更しましたが、それもあまり効果がありませんでした。昨年からは情報番組『サタデースクランブル』でコメンテーターを務め、文化人路線を模索していたけど、ブレークするまでには至らなかった。でも、これからは僧籍を持つことで、彼の発言には重みが増します。事件などでコメントする際、“煩悩が”“人の業が”と説明すれば、うなずく人も出てくるでしょうね」(芸能リポーター)
 今後、保阪は“出家タレント”として細木数子の“説教キャラ”とも、江原啓之の“霊視キャラ”とも異なる独自路線を歩むとみられているが……。
高岡に負けないよう、保阪も頑張れ。

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